ドローンを療育に活用しています!
『ドローン』を活用して、空間認識能力や集中力・手指の動きを高めています。
みかづき美園では、子どもの学びの道筋や体験を支援し、これまで「放課後等デイサービス みかづき・みかづき発寒」で培ってきた知識・経験と実践をもとに、参加者全員が初めてでも安心して楽しくチャレンジすることが出来て、最後まで笑顔で「体験」できることを第一に考えた活動内容の実現に努めております。
その一つに「ドローン」があります。
「子どもが操作できるの?」「安全なの?」と心配されるかもしれませんが、現在の子ども向けのドローンは軽量で、安全に操作できるものが多数存在します。
では「ドローン」をどのように療育に活用できるのか、その教育的な意義やみかづきでの活用方法についてお伝えします。
初めてドローンにふれる場合、難しいと感じるかもしれませんが、操作方法は意外と簡単です。特にゲーム機器のコントローラーに慣れている子にとっては、操作に慣れるまでそう時間はかかりません。
操作には指先の細かな動きが求められますが、その分高い集中力も必要になります。ドローン操作に慣れていくと、それ以外の細かな作業や活動であっても集中して取り組むことが出来る力も養うことができると考えています。
また、障害物等にぶつからないように空中を飛行させるためには、空間認識の力が必要不可欠となります。左右だけでなく、上下、そして奥行きの感覚をつかむことが難しいとされているので、ドローンは有効な教材となるわけです。
実際に活動にドローンを取り入れた様子をご紹介します。目の前のドローンの機体とドローンに搭載されているカメラ映像を見ながらタブレット等を使って操縦し、上下・左右・回転等をさせながら、障害物を避けて、目的地に着陸させることを目指しました。
最初は不安そうな表情や様子でしたが、繰り返し挑戦して成功体験を重ねたことで「できた!」「自分にもうまくやれた!!」という安堵と達成感に満ちた実によい笑顔で活動を終えることができました。

今日は「ドローン」操作に焦点を当ててご紹介いたしましたが、みかづき美園ではこの他にもお友達と一緒に考えたり協力したり、時には競争して楽しめるような様々な活動を取り入れています。
興味を持ってくださった方は、こちらのブログやインスタグラムで活動内容等の様子をご紹介しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
見学やご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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投稿日:2025年12月26日(金)








