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スキーが楽しいと思えるための準備 その1

こんにちは!みかづき美園です🌙

学校のグラウンドでは、三学期の体育(スキー)学習に向けて、スキー山の造成が進んでいるようです。また、学校では、15日からのスキー等の持ち込みに備えて、「スキー立て」の設置が進んでいるかと思います。各ご家庭でも始業式に備えてその準備を進めているかと思いますので、今回は服装や用具についての注意点などをお伝えしていきます。参考にしていただければ幸いです!

 

スキー遊び・学習の服装/用具の注意点 その1

①下着・セカンドインナー

スキーは雪の中で行うスポーツ。寒いというイメージがありますが、全身を使うスポーツなので、実は体温が上がって汗をかくこともあります。寒さ対策だけでなく、汗をかいたときの対策もインナーで行う必要があります。
特にグラウンドや雪山は天候が変わりやすいことに加え、滑走とリフト等で、動く・止まるを繰り返すため、短い間に体感温度が変わりやすくなります。

インナーは吸湿性・速乾性のあるポリエステル等の化学繊維タイプがオススメです。しかし、ヒートテック等は、スポーツをしているときに出るレベルの汗の量までは、吸収しきれないので、スポーツインナーとしては、注意が必要です。

その上は、保温効果のあるシンナー・スパッツ、ジャージやフリースなど動きやすい服装が良いでしょう。スキー場に行く場合などは、ネックウォーマー等があると寒さ対策に有効です。

②靴下

厚手の靴下を履きがちですが、スキー靴を履いての感覚が重要になってくるので、伸ばして、しわにならないもので、ブーツ(スキー靴)のかかとを打ち付け、つま先まで入れるようにしましょう。

③スキー靴

リアエントリー(バックルが一つ)のブーツは左右を確かめ、体重を前にかけながら、締めましょう。多くの児童が緩い状態でスキー靴を履いています。バックル(金具)を締めることが大切であることを伝えてください。まずは、履き慣れることが重要です。

④スキー靴を履いて、スキー装着する場合

ブーツの裏の雪をしっかり落とす。ストックを叩いて落とす方法もありますが、ビンディング(金具)にこすりつけるように蹴って落とす方法を身に付けたいものです。要領としては、トン・トン、キック・キックという感じです。次に、前の金具につま先を入れ、後ろの金具をグッと踏んで、カチッ、(ガチャ)と音がしたらOKです。要領としては、ステップ、イン!の手順です。

⑤その他 ヘルメットか帽子とゴーグル

必ず耳が隠れるものをご用意ください。ゴーグルは、視野確保・防寒・安全の観点から出来る限り、装着することをお勧めします。

 

その2に続きます!

 

投稿日:2026年01月14日(水)