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スキーが楽しいと思えるための準備 その2

こんにちは。みかづき美園です🌙

前回に続いて、スキーを楽しむための準備についてお伝えしていきます!

 

スキー遊び・学習の服装/用具の注意点 その2

スキー学習は、服装・装備・持ち物が増えます。使い慣れない物もあり、身動きが普段より取りづらいスキーウェアを着て、重いものを持ち運ぶ動作も要求されます。しかも気温が低く、雪が降っていることもあります。

そこで、まずは自分の持ち物の所在と取扱い方を覚えておくと、集団での行動や活動で困らないと思います。

スキー学習が行われる期間はスキー板などを学校で保管してもらえますが、同じようなサイズでメーカー/ブランド・色・形状が似ている物が一か所に置かれることが多いので、自分の持ち物の管理と記名はしておきましょう。目印になるようなものをつけておくことも良いかもしれません。

「スキー用手袋」のほかに、スキーの準備・出し入れの際は、『薄手の五本指の手袋(ニット・フリース等)』を用意しておくと、素早く着脱・後始末ができると思います。

また、『リュック』タイプの肩ひもは、ウエアーを着て背負うので、少し長めにしてあげるといいかもしれません。「ブーツケース」の場合も同様です。外靴に雪が入らないように収納する場所や方法を事前に決めておくことをお勧めします。

『スキーケース』は、袋状の中に<ストック>を入れるのを忘れたり、「ベルト」についている「バックル部分」に雪が入ってしまう・硬くてきつくなることが多々あります。ねじれたりもするので、出し入れや締め方の練習は事前にしておいた方が安心だと思います。特にベルトの長さは調節し、持ち運びしやすい長さに合わせてあげてください。

スキーウエア―や手袋には、『防水スプレー』などして濡れから来る寒さを防ぐための準備もしてあげましょう。

最後に…

学齢的・成長期ですので、昨年と同じものだとサイズが小さかったり、短くなっている場合があります。特に身長・体重は変化が著しいので、金具(ビンディング)の『開放値と前圧』の調整が必要となります。また、ブーツを変えた際はソール幅に応じて開放値と前圧を変えなければなりません。滑走中、スキーが外れやすかったり、逆に転んだ時に外れなかったりした場合は、大きなけがに繋がります。子どもたちの安全のために、取扱説明書をみて数値を確かめるか、購入先にお問い合わせいただいて対応してもらうことをお勧めします!

 

 

投稿日:2026年01月15日(木)